かごのある生活を楽しんでいる、ちかのチカコラムです♪
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次回のレッスン

収納カゴのワークショップ(引き返し編み、ねじり編み、追いかけ編み、四つ編み、底の作り方)

《お知らせ》

 

アークオアシス大麻教室

毎月第2月曜日 ※祝日の場合は、第3月曜日

講座日に体験レッスンをしますので、カルチャー教室へご連絡ください。

 

2020年03月09日月曜日10時〜12時

2020年04月13日月曜日10時〜12時

2020年05月11日月曜日10時〜12時

 

※大雪や、地震など開催有無が判断しづらいときは、カルチャー教室へ電話でご確認の上、ご参加ください。

ハンドメイドで起業して考えること

カゴづくりで暮らしを豊かにする
収納カゴを提案しています。
 
☆*:.。. o

 

 
「リズムが崩れて、元に戻るのに時間がかかるから、このペースで手伝ってくれればいいよ」
 
 
祖母(お姑さん)を自宅介護している母は、頑張り屋さん。今年100歳になる祖母を自宅介護し始めて10年が経ちます。
 
 
60歳だった母が、10年経てば70歳。
 
 
「大丈夫だから」はもう限界を超えてる証拠。だけど、嫁の意地で看取りたいと言い続ける母。
 
 
祖母の介護が始まってから、あまりの大変さに、子育てが始まった頃からの習い事も教室も辞めなくちゃいけないと思ったらしいけれど、祖母にデイサービスに通ってもらうことで、一時的に解決。
 
今では、あの時、諦めなくて良かった。
家族以外に話しができる人・環境がなければ、こんなに自宅介護を続けることはできないと言います。
 
 
 
家族はもっと手伝ってあげたいのに、言葉がうまく出てこないのです。
そんな時、本屋さんで目に入ったこのタイトル。
 
立ち読みしただけなのに、心に刺さる言葉がたくさんありました。
もっと家族で共有したり、寄り添うために掛ける言葉を見つけるため、言葉のチカラを借りたくて購入しました。
 
 
最近、新聞やテレビで「ダブルケア」が取り上げられていますね。
 
ご近所さんだと近すぎて、そういう話しができなかったりします。
 
母が言うには、介護を経験した人にしか、話せない話しもあるそうです。
経験もしていないのに、言葉だけの情報で大変でしょうと言われるのは、介護していることを軽く流されているようで辛いって。
ハンドメイドで起業してるからこそ、これからの働き方、家族の問題は後回しにはできません。
作れない。
教室の休講。
いつか起こる問題だからこそ、
安定収入の仕組みを整えておくことが大事だと思います。

札幌三越 編みかごワークショッップ申し込み方法

本日より、ワークショップの申込み受付が始まります。

CHIKAのおうちかごは、2018年9月13日木曜日13時〜15時の開催です。

札幌三越ワークショップ収納カゴ(マルシェカゴ)
こちらのワークショップは、カゴ本体をほぼ編んだものをご用意致しますので、初めてさんもお気軽にご参加ください。
3周ほど追いかけ編みをします。
編みかけのカゴ(紙バンド・エコクラフト)
持ち手の長さは自由です。
 
持ち手短めの収納カゴ
または
持ち手長めのマルシェカゴ。
持ち手の位置は当日変更することができます。
お申込みの際に、縁の色をお選びください。
 
黒色またはトリコカラー。
編みかごの縁の始末・持ち手のつけ方
9月分の参加申し込みは、
2018年8月22日水曜日10時半〜受付開始です。
お申し込み先
前回のワークショップの際、受付開始当日の夕方には満席のご連絡をいただきました。
キャンセル待ちをしてくださった方もいらっしゃるそうです。ありがとうございます。
マルシェカゴの作り方・テキスト
カゴの作り方は、BASE店のブログに掲載中!
cocomo PePe 札幌ルトロワ店にて、カゴの委託販売をしています。
ぜひこの機会に、カゴづくりを始めてみませんか?
*お知らせ*
CHIKAのおうちかごのニュースレター
しばらくお休みします。

 

CHIKAのおうちかごの本棚

マルシェカゴの中身は、長財布、手帳、文庫本。ちょっとしたお出かけに持ち歩きたいサイズです。
マルシェカゴの中身。

本棚を整理したくて、起業前後に購入した本を

メルカリに出品しました。

 

読んだ本と、購入しただけで自己満足して読んでない本もあります。

 

CHIKAのおうちかごは、独学でカゴづくりを始めたので

参考にした本は、編みかごの実用書ではなくビジネス書でした。

 

教室運営や、編みかご商品の販売をするときに、

カゴの作り方を増やすよりも、身につけなければならない知識やアイデアがたくさんあります。

本棚を見られるのは、頭の中を見られているようで恥ずかしいですが、

CHIKAのおうちかごに興味のある方はぜひビジネス書を手にとってみてください。

 

あなた自身が通ってみたい教室、あなたらしいカゴのデザインのヒントが見つかるかもしれません。

片付けスタイリストから見た「カゴの活用法」

編みカゴの活用法・収納・片付け
photo: YORIYOさん

今回のニュースレターから、新コラムを配信しました。

元キッチン雑貨店の店長で、現在は、片付けスタイリスト

として活動しているYORIYOさんに、カゴの活用法につい

て書いていただきました。

  

〈目次〉

・カゴの活用法その1(配信済み)

・カゴの活用法その2

・◯◯BOX

・ハンドメイド

・未来のことに時間をつかう

 

片付けスタイリストの視点からカゴを見ると、どう映るのかしら?

 

元キッチン雑貨の店長から見た収納方法とは?

 

カゴづくりが出来る皆さんの、カゴづくりのヒントになればと思いコラムを依頼しました。

ぜひニュースレターで読んでくださいね。

 

 

《プロフィール》Room’s 水木拝代

 

整理収納アドバイザー/片付けスタイリスト

キッチン雑貨店に14年間勤務後、退職。

在職中に整理収納アドバイザーの資格を取得し、

現在はお片付けスタイリストとして活動している。

インテリアが好き。写真が好き。

 

ブログ Room's

 

CHIKAのおうちかご 次回のニュースレターは、2018年6月11日月曜日の配信予定です。